うつがちょっとよくなったらリハビリには図書館へ

こんにちは,とどです。

自分も医師から勧められ,『うつ病九段』にも書いてあったのでおそらく標準的な医療のメニューに含まれているのだと思うのですけど,うつ病で療養していて少し調子が良くなってくると主治医から「図書館に行ってみてはどうですか」といわれます。

  • 読んだことのない本を読んでみると,どのくらい読めるのかによって,集中力の戻り具合をテストすることができる。

と僕は主治医に言われました。

その他の理由を推測すると・・・

  • 散歩になる。療養していて回復期にある患者にとって,外出する用事を作ること(外出する身なりを整えたりを含めて)は大事なことなのだと思います。
  • 特にお金がかからないので,経済状態を気にせず万人に勧めることができる。本もいろいろあるので,好きな本を手に取ってもらえばよい。
    • うつ病の症状の中には浪費というのもあるらしい(うっ,自分も心当たりがないとは言えない)ので,お金のかかる選択肢は勧めにくいのでしょう。
  • 人はたくさんいるけど,対話は少ないという環境が良いのかも
    • 僕は他人の会話が耳に入ると疲れてしまうので,そういう意味では図書館の中でもなるべく静かなゾーンを探すようにします。司書さんがお客さん対応している現場とかにはなるべく近づかない(司書さんに感情移入して「ああ大変だろうな」とか思ってしんどくなってしまうので)。

僕は読みたい本はAmazonで買ってしまうのですが,図書館に行った際はうつ病についての本を読むようにしています。あまり買って家に置いておきたい類の本でもないので・・・。が,まあ勉強にはなりますが,楽しくはないので他人におすすめはしませんね。普通に小説とか,実用書とか,楽しめる本を選ぶと良いと思います。

読んだことのある本と読んだことのない本で疲労度も違うので,頭に入らないなと思ったら読んだことのある本に戻ってみるのも良いと思います。

図書館行った?じゃあまだまだ詰んでない!

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