療養記

環境に慣れなくて眠れない(教育入院その3)

ルーティンを覚える(教育入院その2)の続きです。療養記の目次はこちら。 1日目の夜は個室だったものの夢見が悪くてうなされ,2日目からは4床室に移り,夜9時半消灯で一旦眠りにつくものの夜中の2時とか3時に起きてしまう。これが数日続き,睡眠のリズムを整えるお薬を出してもらったりしたのだけれども効果なし。 元々鬱の影響で不眠気味なところはあって,ここ最近は収まっていたのだけど,入院して一気に...
ダイエット

コンビニ飯でメニューを組んでみる(退院初日)

鬱と糖尿両方抱えているので,糖尿のためにいろいろ食事制限しないといけないんですが,鬱がひどくなったときにも対応できるように,なるべく楽な血糖コントロール&カロリーコントロールの仕方を開発する必要があります。 とりあえず退院初日は適当にコンビニで晩ご飯を買って,カロリーを計算してみました。 ファミリーマートのお母さん食堂シリーズです。主食・主菜・副菜をバランス良くとったつもりが,...
療養記

いざ入院初日(教育入院その1)

療養記の目次はこちらから。 入院初日,バックパックと大きな手提げかばん2つをもって病院へ。最初は手続きをして,持ち物チェックを受ける。某階病棟に通される。この病棟が3週間過ごす場所らしい。 元々4床室を希望していたのだけど,ベッドの準備がまだできてないとかで,個室に通される。 血糖自己測定のやり方を看護師さんに教えてもらう。 血糖測定器に使い捨てのセンサーをセット, ...
ダイエット

病院で教わった体重のはかり方

1日のうちいつ体重を量るとよいのでしょうか。よく言われているのは,いつ体重を量るかを決めて量るといいというものです。朝起きた時とか,夕食後とかですね。1日1回,決まったタイミングで量ることで,1日の体重変動による誤差を小さくする量り方であるといえましょう。この記事では,入院中に習った1日4回測定法をご紹介しようと思います。 病院で習った1日4回測定 簡単にいうと,1日4回測定とは,起床直後,朝...
ダイエット

50g単位で測れる体重計を探してみた

体組成計,ヘルスメーター(和製英語)などなどいろんな言い方がありますが要は体重計を買い換えました。10年以上使用していた前の体重計が,測定誤差が出るようになってしまって,乗る度に体重が変動するので3回ぐらい乗ってみないと体重がわからなくなってしまったのです。 病院で使っていた体重計が50g単位で「91.25kg」みたいに下2桁まで表示できるものだったので,誤差の少ない測り方を続けてみたくなり...
ダイエット

ダイエット,いきなりつまずく(自宅療養その7)

「入院の準備をする(自宅療養その6)」の続きです。療養記の目次はこちらから。 入院すると決めてから実際に入院するまで1ヶ月弱あったので,その間は自己流でダイエットをしていた。ところが中々節制するのが難しい。歩き回るとそれだけおなかがすく。ストレスがたまると食べたくなる…。 11月の中旬までは順調に減っていたものの,そこから先はリバウンドと停滞期でダイエットは90kg台のままいき...
療養記

入院の準備をする(自宅療養その6)

「大きな病院の初診(自宅療養その5)」の続きです。療養記の目次はこちらから。 入院にあたって,いろいろと持って行く物の準備をした。 必要物品のリストは渡されているけれども,それ以外で何が必要になるかは自分で考えるしかない。 ノートPCとiPadを持って行くので,中に入れていくデータ(主に本を裁断スキャンした自炊本)の用意をした。 ネットワーク環境を整えた(MVNOにもう...
療養記

大きな病院の初診(自宅療養その5)

「服薬管理とダイエットを始める(自宅療養その4)」の続きです。療養記の目次はこちらから。 11月中旬,内科のクリニックから紹介状を書いてもらって,入院予定となる大きな病院に初診。初診というのはだいたいめんどうで,それまでの略歴やら病歴やら全部お話ししないといけない。鬱がひどくなってくるとこれができなくなるので転院できなくなるのだけど,今回はまだなんとか動けた。 明るそうな主治医の先生(...
療養記

職場に報告,両親に報告(自宅療養その2)

あれ,仕事に行けない(自宅療養その1)の続きです。 各種カミングアウトの話をまとめて書いておこう。 職場にも長年鬱を患っていることは黙っていたのだけど,もう仕方ないので上司宛にここ2週間仕事できてないです,つきましてはお医者さんからこういう診断書がでました。休ませてください,あとの引き継ぎについてまだ頭がまわってないけど追ってご相談させてください,ということでメールを出した。幸いにして...
療養記

すぐに仕事が休めるわけじゃない(自宅療養その3)

職場に報告,両親に報告(自宅療養その2)の続きです。 (最初から読む:あれ,仕事に行けない(自宅療養その1)) 自宅療養って言われたけど,結局2,3日は仕事やら仕事の引き継ぎ申請をしていたのを思い出した。そもそも,自宅療養といわれても仕事は継続できるだろうなとも思っていたので,最初は自宅でどうやって仕事を続ける体制を整えるかを考えていた。幸い副業が禁止されていないというか,個人で請け負って...
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