引っ越し当日前後の動き(引っ越し編その6)

こんにちは,とどです。

新生活のキッチン用品・鍋一式を買い換える(引っ越し編その5)」の続きです。療養記全体の目次はこちらから。引っ越し編はこの記事で最後の予定です。

引っ越し作業もいよいよ大詰めになったので,引っ越しの当日を含む前後1週間ほど,母に来てもらって手伝ってもらいました。2,3日で充分だったのですが,飛行機の安い日程で組んだらそうなりまして。結局半分ぐらいの日は暇になってしまったので遊んでてもらいました。

これまでの引っ越しでは1人で引っ越しの段取りを全部やってきたのですが,今体力的な稼働状況が5割から7割ぐらいなので,何かあるといけないのでヘルプをお願いしました。案の定,身体が2つないと対応できない事態が2回ほど生じたので,来てもらっておいて良かったなと思っています。

一人暮らしはいろいろと自分でも気づいていないマイルールがあるので,人に手伝ってもらったり,環境が変わることで改めて自覚することもいろいろありますね。

母には滞在中料理をしていてもらったのですが,動きを見ていてなるほどーと思ったのは大根も人参も皮をむかずに調理してしまっていたことかな。その方がゴミも出ないし楽ですよね。なんとなくむかなきゃいけない気になっていたけれども,省ける手間は省いてしまうという点で参考になりました。

他にも,今回の引っ越し先はお風呂の蓋がついてなかったのですが,なしならなしで良いかなと思ったので買わずに済ませることにしました。1人暮らしなら保温も大して必要ないし,あったらあったでカビの元になりますし。こういう,当然視している部分はいざ変わってみないと判断をせまられないのでわからないですね。

引っ越し先はちょっと古い賃貸物件なので,いくつか自分で手を入れる必要があり,やっぱり賃貸物件はちゃんと住むことを考えてないなというか,設計なり発注なりする人が住む人と視点が違うなという気がしました。自分で住むならこういう設計にはまずしないだろうとか,最近の建物とは柱の立て方が違うなとか。この辺りは古い物件の方がおおらかで良い場合もあれば,新しい物件の方が洗練されていて良い場合もあるし,下手にケチってだめになるのは新旧問わずですね。

ちゃんと内見せずに物件を決めてしまっていたので,多少の追加出費はあったものの,家具が入らないとかそのレベルでの致命的な問題はなくて助かりました。

この記事を書いている今日で引っ越し当日から1週間というところなのですが,一通り荷解きも終わって,今は仮置きしていた家具をちょいちょい動かしながら本位置決めをしたり,追加の買い出しをしたり,近辺の商業施設を再確認したりしています。環境は整ったので,まだまだ詰んでない!

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