新生活のキッチン用品・鍋一式を買い換える(引っ越し編その5)

こんにちは,とど(@tsundenai)です。

この記事は「中サイズの整理箱をそのまま運ぶ(引っ越し編その4)」の続きです。あんまり続いてないけど。療養記全体の目次はこちらから。

引っ越しに伴っていろいろと買い換えました。その1つが調理器具。今まではメーカーもばらばらだったのを,「把手がとれる」鍋やフライパンのセットに買い換えたのです。把手がとれることは非常に大事で,まず食洗機につっこんで洗うにしても,オーブンに入れるにしても把手の取り外しができないと非常にやっかいだったりします。

今まで使ってきたものは18歳で上京した時に買ったものだったり,細かく買い換えたものだったりしてメーカーもばらばら,蓋も足りないなどいろいろと問題があったので,この機会に一新することにしました。

Amazonで鍋フライパンのセットを検索すると,だいたい3つのメーカーがヒットしました。

ティファール

アイリスオーヤマ

パール金属

ティファールはバージョン違い(色違い?性能も違う?)がいっぱいあってティファールの中で何を選べばいいのかよくわからないのが難点かなと。パール金属はこの3社の中だと一番安い(7000円ぐらい)のが良いかなと思いました。アイリスはネット向けの説明がしっかりしていて,何ができるのか(オーブンに入れられる,鍛造で底の厚い部分と脇の薄い部分を作り分けている,耐摩耗性も品質チェックしている)をしっかり説明しているのが好感でした。

一番ブランド力があるのはティファールで,強気なお値段で12000~15000円ぐらい。アイリスは10000円ぐらいと価格差も充分あったので今回はアイリスのセットを買ってみることにしました。

どの会社も把手だけとか,ばら売りもしているので万一壊れても買い足しは可能です。

これを気に,既存の鍋やらなんやらは全部捨てることにしました。ヤカンも捨てて,お湯を沸かすのは電気ケトルに任せることに。

大型の鍋が足りないのですが,これも後ほど電気自動調理器を買おうかなと思っています。ヘルシオのホットクックにしようか,ティファールのクックフォアミーにしようか,そのあたりで悩んでいます。また買ったら使い勝手をリポートしようと思います。構想としては,定型的で反復的な作業は電気器具(ケトル,自動調理器)にまかせ,汎用性が高くいろんな作業をするのはガス器具(鍋・フライパン)と用途分けを図りたいところです。

次→「引っ越し当日前後の動き(引っ越し編その6)

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