中サイズの整理箱をそのまま運ぶ(引っ越し編その4)

こんにちは,とどです。

内見から引っ越し業者の見積もりまで(引っ越し編その3)」の続きです。療養記の全体の目次はこちらから。

僕は引っ越しの多い生活をしているので,使用頻度の低いものは,家具よりも一回り小さい,中くらいのサイズの箱やコンテナにまとめて,そのまま運べるようにしています。

キッチンの食器棚最下段の例。100均のコンテナを4つ入れておいて,左から,容器の蓋類,水筒の類い,弁当箱,レンジ用品とだけ入れる物は決めていて,どう入れるかは考えずにコンテナの中はぐちゃぐちゃでオーケー(普段はもっとぐちゃぐちゃです)。引っ越しの時はこのコンテナをそのまま段ボール箱にポイ。

次は本棚。上の棚はよく使うものがオープンで入っていますが,下の棚は使用頻度の低いもの用になっています。

箱の中には領収書と取扱説明書,各種契約書,いただいた私信や捨てられない物。とりあえずどの箱に何を入れるかだけは決めてあって,箱の中はぐちゃぐちゃになっています。引っ越しの時は封だけして,この箱のまま運んでもらいます。

衣類も衣装ケースはもちろん中身そのまま運んでもらえます。衣装ケースの場合,クローゼットの奥行きや大きさに合わせて買い換える必要はありますが・・・。

これを全部段ボールに一旦移し替えて,また段ボール箱からだしてという作業にしようとすると引っ越しに手間がかかるのです。毎回の整理整頓の時も,使用頻度の低い物まで全部置き場所を考えるのは大変ですしね。

一人暮らしなのでラベルは貼っていませんが,誰かと共同で生活する場合はラベル必須だと思います。1人の場合も本当はラベルを貼った方が頭の負担は軽くなると思います。また,大前提として,収納の方が持っている物の量よりも大きくないといけません。収納が足りない場合はまた全然別の話になります・・・。

この中くらいのサイズの整理箱やコンテナなどのユニットは,同じサイズのもので統一しておくと,見た目が綺麗なだけでなく入れ替えが便利です。引っ越しで歩く導線が変わったときは,左と右を入れ替えたりします。今までは右側からよく使う順だったけれども,左側から順に変えたりとか。

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