内見から引っ越し業者の見積もりまで(引っ越し編その3)

この記事は「Ingressついでにコンビニ巡り(引っ越し編その2)」の続きです。療養記全体の目次はこちらから。

こんにちは,とど(@tsundenai)です。

引っ越しはするとしたら1月以降だけれども,今は11月。従って狙い目はまだ人が住んでいる物件になります。そこでとある物件が目にとまったのです。同じマンションで2部屋募集が出ていて,片方は現在空き,もう片方は居住中で,間取りは一緒です。これだったら空き部屋で中の様子を確認できて,なおかつ居住中の方を契約すれば,交渉次第で1月から契約できるかも?ということで内見を申し込むことにしました。

大きなマンションの場合,管理会社については物件のどこかに書いてあることが多いです。そこに連絡すれば仲介業者抜きに,直接物件を担当している不動産屋とやりとりすることができます。今回はその手間を惜しんで,インターネットから不動産仲介業者さんに内見を依頼してしまいました。

仲介業者を挟んだ方が良い場合と悪い場合と,両方あって悩ましいところなのですが,仲介業者は契約をとってなんぼの商売なので,契約に至るまではいろいろと味方になって相手先の管理会社と交渉してくれることがあります。逆に,強引に契約させようとしてお客の要望をちゃんと聞かないような業者もあります。

今回については,振り返って見るとまあ凡ミスの多い仲介業者さんで,2度手間になったり予定変更になったりといろいろと振り回されました。ただ,若い担当者さんが基本的に親身になってこちらの都合に合わせて動いてくれたので,最後までお任せすることになりました。

内見の話に戻します。結局,インターネットに掲載されていた情報が古く,目当ての物件と同じ間取りの部屋(空き部屋の方)はすでに契約が決まってしまっていて,内見はできませんでした。ただ,別のフロアの間取りが違う部屋は見ることができて,築年数がそこそこ経っているわりには内装は充分綺麗であることがわかりました。間取りの詳細がわからないのは博打でしたが,立地も価格も申し分なく,交渉の結果,1月以降の入居日でOKということになったので,さっそく申し込みをすることにしました。

手続きを円滑に進めるために,収入の証明をあらかじめ持ってきていたので,内見したその日のうちに申し込みも完了,そこから数日で入居審査もOKがでました。こうして引っ越しをしようと決めてからわずか10日ほどで引っ越し先が決まることになりました。円滑に申し込みを進めるためには,あらかじめ住民票と課税証明書を取得し,家族の連絡先などをメモしてから内見に行くと良いと思います。マイナンバーカードをお持ちであれば,住民票と課税証明書はコンビニのマルチコピー機で取得することができます。

うつ病が重い時には大きな決断をしない方が良いと聞きますけど,どうなんでしょうね。セオリーに反しているような大きな決断なのかもしれません。引っ越し慣れしているのであまり大きな決断には感じないのか,うつ病でいろいろ麻痺しているのか,自分の感情が当てにならない時の決断というのは振り返って見てもなんだか不安定ですね。

あとは引っ越し業者に見積もりを依頼しました。アート引越センターとサカイ引越センターの2社に相見積もりをとり,営業が丁寧だった方と相応の金額で契約を交わしました。1月であればそれほど高くはならないようです。

引っ越し業者から安値を引き出すポイントは必ず相見積もりをとること,その場で契約せずに1度は帰ってもらうことです。段ボール箱を置いていこうとしたり,あの手この手でその場の契約をせまってきますが,あまりに強引な場合には1度契約を結んでから,また別の業者と交渉を再開してもOKです。置いていった段ボール箱の返却は契約した別の業者の営業マンがやってくれます(彼らはそういう事態になれています)。今回はそこまでせずに安値を引き出せたので楽でした。

ここまでやったところで,糖尿病の教育入院が始まったので引っ越しの準備作業は一時中断になります。仕事を休んでいるので今回の引っ越し手続きは総じて楽だったような気がします。

続き→中サイズの整理箱をそのまま運ぶ(引っ越し編その4)

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