Ingressついでにコンビニ巡り(引っ越し編その2)

こんにちは,とどです。

この記事は「生活環境から変える(療養記引っ越し編その1)」の続きです。療養記全体の目次はこちらから。

コンビニまで歩いて行ける街中に引っ越しを決意したものの,どのくらいまでコンビニに近い部屋を探せばいいのか考えました。「コンビニ 商圏」で検索してみると,コンビニの商圏は徒歩500m圏内だそうです。これに過去の経験を踏まえて考えてみると,徒歩400mぐらいから行くのが億劫になり,徒歩600mだと日常圏ではないということがわかりました。徒歩500m圏内というのはだいたい自分の経験とも合致するようです。

実は今の家も,引っ越してきた当初は近くにコンビニがあったのですが,そのコンビニが撤退してしまって不便になったのですよね。なので,念には念を入れて「徒歩300m圏内に複数のコンビニがあること」を条件にしました。

その他の条件も健康増進とうつ病悪化時のことを念頭に考える必要があります。

現在の住居は職場からは離れていたのですが,職場の近くに住み,歩いて通える距離で探すことにしました。通勤手当はもらえなくなってしまいますが,毎日歩くことがうつ病の悪化を防ぐことに繋がると考えました。いざというときはタクシーを使います。

その他の条件として,家賃は現在より+1万円を限度,築20年以内,宅配ボックスあり,などなど検索サイトに入れる条件を列挙して,HOMESとsuumoで検索します。

今まで職場の徒歩圏内は検討したことがなかったので,魅力的な物件がいくつかあることに気づきました。ちょうど療養のために散歩や位置情報ゲームであるIngress(ポケモンGOみたいなもの)をしていた時期だったので,Ingressをやるついでに近くの治安やコンビニの品揃えを確かめることを数日続けました。

重度のうつ状態にはまず散歩から(自宅療養・番外編)
そういえばうつ病の療養について肝心なことを書き忘れていました。散歩についてです。(療養記全体の目次はこちらから。) 寝たきりに近い状態(ご飯を食べてはまたゴロゴロしていつの間にか寝るみたいな生活),お風呂にも入れない状態をなんとか脱したら,次は歩くことが非常に重要です。散歩です。いわゆる運動療法で言われるところの速歩ではなく,普通に外を歩くことが第一歩だと思います。 経験的に,...

Ingressをしていると意外なモニュメントなどに気づかされますし,普通は歩かないような路地に入っていくこともあります。コンビニの品揃えを見ると,大体の客層の予想をつけることができます。

本当は分譲賃貸(分譲物件をオーナーが賃貸に出している物件)に掘り出し物がないかを調べていたのですが,あいにく投資目的の築浅でお高いものだらけでそちらは断念・・・。普通の賃貸物件を探すことになりました。

大体の目処を立てて,歩いては検索し,検索してはまた偵察にいくということを繰り返していると,いくつかの物件が複数コンビニに近接していて,良い立地にあることがわかりました。

さて,問題はこの時期が2018年11月中旬で,11月末からは糖尿病の教育入院で3から4週間は入院をするので,早くても引っ越しができるのは2019年の年明けになることです。そのため,現在空いている物件では契約が早くなりすぎてしまう問題がありました。物件の内見は退院後で,それまでに埋まってしまったら仕方ないかなと思っていたところ,問題を解決してくれそうな条件の物件がありました。

続きは次回!まだまだ詰んでない。

次→「内見から引っ越し業者の見積もりまで(引っ越し編その3)

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