あれ,仕事に行けない(自宅療養その1)

2018年10月某日,仕事に向かっていたところ,冷や汗が止まらなくなり,不安感が増大したことから急遽仕事を休む。メンタルクリニックへ行って相談したところ,これ以上の薬の増量は難しいので,とりあえず1週間休みなさいとのドクターストップ。

結局一週間休んでもうまくいかなかったので,診断書発行。「1ヶ月の自宅療養を要す。」とのこと。

で,自宅療養に入って暇になったので中断していた内科クリニックへ行ったところ,糖尿病が非常に悪くなっていたことが発覚。HbA1cが10%台,血糖値も200オーバー。入院を勧められる。

とりあえずうつ病の方の先生とも相談して…ということでその場では決断せず。

糖尿病の服薬を再開して,気分が少し落ち着く。冷や汗が出ていたのはどうも糖尿病の症状のひとつだったらしい。

メンタルの先生は,特に入院についてネガティブな見解はなし(積極的でもなかったが)。個人的には服薬して体調も良くなってきていたので大丈夫やろ別に…ぐらいの気分で再度内科の先生のところへ行ったところ,入院を再度強く勧められる。それかインスリンの注射を打たないとまずいらしい。

えええ…ということでその場の先生の迫力に押されて大きな病院に入院することになった。

次を読む:職場に報告,両親に報告(自宅療養その2)

タイトルとURLをコピーしました