入院に持って行って正解だった物(教育入院その11)

糖尿病の食事例(1600kcal)(教育入院その10)」の続きです。療養記の目次はこちらから。

持ち物リストについては,結局のところは病院の環境次第なのだけど,こういうのは参考になるところだけ読めばいいものなので,一応気づいたことを書いておこう。

  • 病院からもらった持ち物リストをまずはよく読む。
    • どういう環境なのかまずはよく読む。大事。
  •  入院で持って行く際の容れ物は,折りたたんでコンパクトにできる袋やかばんにすること
    • スーツケースを持って行ってもスーツケースを置いておく場所は無いのが普通だと思う。僕はクリーニング用の大きな袋に入れていった。旅行用の折りたたんで小さくできるカバンなども良いと思う。
  • 着替えの類いは,環境次第で多すぎたり足りなくなったりするので,家族が居れば途中で持ってきてもらったり持って帰ってもらったりする可能性がある
    • 上に着込めるセーターやらフリースを4着ほど持って行ったのだけれども,病院の中がすごく暖かったので必要なかった・・・。
  • 暇つぶしグッズ
    • うつ病の人間の場合,新しい本やゲームには手を出さない方が良いと思う(そんなものをやる気力は残っていない)。何度も読んで読み慣れた漫画などを電子書籍で持って行くと吉。
  • 延長コード,モバイルバッテリー
    • 入院した病院はコンセントの利用が有料だった。24時間で100円とかだったので使いっぱなしでも良いのだけど,こまめにon・offするならモバイルバッテリーがあると良いと思う。
    • コンセントの箇所が限られていたので,5mぐらいの長い延長コードを持って行っておいて正解だった。
  • 病院にコンビニや売店があるなら入院前に下見をする
    • 買って済ませられるものは買えばよいので下見必須。
  • ちょっと良いティーバッグとか
    • さすがに無糖のお茶が禁止の入院生活は少ないとおもうので,コンビニで入手できない嗜好品は持ち込んでおくとよい気がする
  • 保温できる水筒
    • 僕は持って行ってなかったけど,持ってきてる人多かった。お湯の持ち運び用。

僕の場合一人暮らしからの入院だったので,持って行ってよかった物よりも持って行ったけど要らなかった物が場所を圧迫して困った。家族が近くに居ればサポートを受けられるのだけど,そうでない場合は,完璧な持ち物一覧は作れないことを見越して,誰か信頼できる人に自宅を案内しておいて,荷物の運搬(持ち帰り・持ってくる両方)を頼める状況を作っておくといいかもしれない。

次で入院編最終回:「糖尿病教育入院の入院費用について(教育入院その12)

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