大きな病院の初診(自宅療養その5)

服薬管理とダイエットを始める(自宅療養その4)」の続きです。療養記の目次はこちらから。

11月中旬,内科のクリニックから紹介状を書いてもらって,入院予定となる大きな病院に初診。初診というのはだいたいめんどうで,それまでの略歴やら病歴やら全部お話ししないといけない。鬱がひどくなってくるとこれができなくなるので転院できなくなるのだけど,今回はまだなんとか動けた。

明るそうな主治医の先生(糖尿病内科)にいろいろとお話をして,それから検査のラッシュ。そして精神科の先生とも面談。また糖尿病内科の先生のところへいって検査結果を聞く,処方箋を受け取る,入院の手続きについて説明を聞く,薬局へ行って薬をもらう…という一連の流れをこなしたら朝から晩までかかった。もうへとへと。

検査の内容は

  • 血液検査(4本ぐらい採られた)
  • レントゲン
  • CT
  • 心電図
  • 頸動脈エコー
  • 神経の反応速度チェック(電気を流されてびくんびくんさせられた)
  • 血圧計を両手両足につけて精密な血圧検査

覚えてる限りでこんな感じ。大病院はいろんな検査技師さんがいて,ぐるぐるあちこち出向いて一通り検査してもらった。

入院を受け入れてもらうに際して,精神科と糖尿病内科のどちらで受け入れるかという問題もあったのだが,今回は糖尿病の教育入院がメインであること,メンタルクリニックから精神科の先生に行った紹介状の内容に大きな問題は書かれていなかった等から,糖尿病の病棟で受け入れてもらうことになった。まあメンタルの点では他の精神障害(統合失調症とか)に比べればまだ軽症ということなんだろう。暴れたりとかしないしね…。

幸いにして,血管年齢も実年齢相当だとか,神経の遅延もまあ許容範囲でしょうということで検査結果について大きな問題は説明されなかった。HbA1cも8.7%まで下がっていた。

入院の予約をとり,実際の入院までまた2週間ほどかかることが判明する。もうすこし自宅療養は続くので,その間節制に務めなくてはいけない。

続き:「入院の準備をする(自宅療養その6)

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