サボっていた眼底検査,運動療法のはじまり(教育入院その4)

環境に慣れなくて眠れない(教育入院その3)」の続きです。療養記の目次はこちらから。

入院3日目ぐらいに,運動って何をすればいいんですか?ときいてみると,先生から運動はちょっと待ってねーとの答え。なんでも眼底検査を終えてからでないと危ないらしい。ああそういえば1年に1度ぐらい検査しろって言われてたことを思い出した。3年間で2回しか受けてないから多分回数足りてない。

入院6日目に眼底検査を受けて,とりあえず異常はないこと,必ず定期的に眼科を受診することを強く念押しされる。眼底検査が大丈夫だったので,運動を始められることになった。とはいってもスポーツジムのようないろんな設備があるわけではなく,フィットネスバイクが2台置いてあるだけ。心拍数を110でコントロールして20分,それを食後30分から2時間以内の時間にやるようにいわれた。

20分こぐのは問題ないのだけど,いかんせん退屈で1日2回が限度。3回漕いだのは入院中1回ぐらいだったと思う。何日か漕いでいたら何となく習慣ができてきた。心拍数に合わせてペダルが軽くなったり重くなったりするフィードバックがかかるのだが,心拍数110というのは大分楽な状態で,漕ぎながら会話ができる。全然わかってなかったのだけど,自己流でやっていたころは有酸素運動の強度を強くやりすぎていたみたいだ。

続き:1日1600kcal・1日4回体重計測へ(教育入院その5)

タイトルとURLをコピーしました