いざ入院初日(教育入院その1)

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入院初日,バックパックと大きな手提げかばん2つをもって病院へ。最初は手続きをして,持ち物チェックを受ける。某階病棟に通される。この病棟が3週間過ごす場所らしい。

元々4床室を希望していたのだけど,ベッドの準備がまだできてないとかで,個室に通される。

血糖自己測定のやり方を看護師さんに教えてもらう。

  1. 血糖測定器に使い捨てのセンサーをセット,
  2. 同じくペン上の器具に使い捨ての針をセット。
  3. アルコール綿で指先を消毒。
  4. 針を指先に刺して,ごま粒大の血を絞り出す。
  5. センサーに血を吸わせる
  6. 5秒ほど待つと血糖値が表示される
  7. 血のついた指を再度アルコール綿で拭き取る
  8. 針を指定のボックスに捨てる
  9. センサーを取り外す
  10. その他のゴミをゴミ箱に捨てる

慣れてしまえばたいしたことはないのだけどちょっとややこしい。これを1日4回各食事の前と就寝前にやるらしい。

主治医の先生が回診に来て,なにやら入院のリスクに関する同意書にサインをしたり,看護師さんにフットケアについて教えてもらったり,管理栄養士さんに買い食いしちゃだめよーって言われたりした。

そのほか,1週間尿を全部ためる検査(出したおしっこを全部所定の場所に貯める)をするので,1週間コーヒー禁止(水分は水とお茶だけ)といわれた。

個室だったので眠れるかなと思ったけれども,夜はうなされて眠れなかった。ベッドが変わるのは慣れているけれども,他人の気配のする場所で眠るのにはあまり慣れてないせいだろうか。適応できるのか不安な1日となった。

続き:「ルーティンを覚える(教育入院その2)

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