ルーティンを覚える(教育入院その2)

いざ入院初日(教育入院その1)」の続きです。療養記の目次はこちらから。

2日目からは4床室に移動になった。ベッドの準備ができたらしい。入院生活は細々とした予定がある。いっぱいあったので慣れるまではメモして書き出していた。

  • 6時が起床時刻。起床直後に検温。
  • 1日4回の血糖測定(朝食前,昼食前,夕食前,就寝前)。
  • 1日2回,午前と午後に医師の先生の回診(僕の場合は糖尿病内科の先生と精神科の先生がそれぞれ来てくれるので×2)。
  • 1日2回,午前中と夕食後に看護師さんによる血圧測定と検温,動脈血酸素飽和度測定。お通じがあったかどうか,体調に変化はないかどうかなど訊かれる。
  • 看護師さんは3交代制。朝から17:00まで,17:00から深夜まで,深夜から朝まで。17時の交代の時は担当が換わった旨挨拶にきてくれる。
  • 午前中にお掃除の人がゴミ捨てと床のモップがけをしてくれる。
  • 午後にはDVDで学習する日があったり,教室で糖尿病の集団指導があったりする日がある。週2回ぐらい。
  • 消灯は21:30。

食事も用意されるし掃除もしてくれるので,空いている時間を使ってするべきことはコインランドリーで洗濯をするぐらい。シャワーは共同で時間を予約して使う方式だった。最初の2日ほどは慣れない環境だったものの,大幅に適応していって,すぐに暇になった。うつ病のせいで,暇だからといって暇つぶしに何かをする気力はないので,なかなかつらい。

続き:環境に慣れなくて眠れない(教育入院その3)

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