うつ病の来歴

自分用カルテ

2005年12月,20歳頃から某市のクリニックAにかかるようになる。冬期うつのような症状。2007-2008の冬期,2008-2009の冬期にも通院歴あり。この頃はスルピリドを中心に服薬していた記憶がある。

2010年,26歳頃に最もひどくなり,医者にもかからずに半年ほどひきこもる。その後2011年に再び医者に通い出し(クリニックB),転居に伴いクリニックCにかかる。ひきこもり期間がたたって,社交不安障害を併発し,他人との会話に困難を覚える。その後服薬に伴い徐々に緩和し,社交不安障害は現在は寛解。

それ以降も毎年数ヶ月は使い物にならない状況を繰り返している。

現在のクリニックDには2015年12月,30歳頃から通いはじめて,3年程度になる。お薬の増減の調節だけやってもらうシンプルな関係だけれども,使う薬も安定しているし,慢性的にうつとは付き合っている状態。クリニックDより以前も含めて主に薬物療法中心。認知療法やカウンセリングは一応試したけどもあまり効果を感じられなかった。

2018年10月よりお仕事をお休みさせていただいている。自宅療養の経緯については長めの療養記を書いている。療養記の目次はこちら。

服薬についてはSNRIを容量MAX+非定型抗精神病薬を用いる増強療法と呼ばれる投薬療法の状態らしい(ウィキペディア:増強療法)。精神病性の特徴(妄想や幻覚)の自覚症状はない。

2019年1月上旬,1日のうち半日ぐらいは自分のやりたいことができるような状態にまで回復してきた。はやくお薬減らしたいな。

更新履歴

2019/01/03 ここ2ヶ月の経緯と,服薬状況(増強療法)について追記した。

2019/01/02,初期の記録を追記した。

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